AppleのMagic Keyboardを買ったけれど、結局使わなくなった話。

IMG_2505

先月、Appleから新しいワイヤレスキーボード、”Magic Keyboard”が発売されました。

即喰いついて、ひと月以上使ってみたけど、どうしても慣れず。結局以前のApple Keyboard(有線の)に戻ったのでした。一番の要因は左optionキーが小さく、その左側にcapslockが配置されているということ。ほんとこれに尽きます。

keyboard1

左がMagic Keyboard。右は普通の有線Apple Keyboard

僕が使っているCubase含め、全てのDAWソフト (なんかあんまりこの呼び名好きじゃない。)って、キーコマンド、いわゆるショートカットが必須のツールなんですが、optionの出番が多いんです。option+z、option+x、option+command+Eとかまあいろいろ。ほんといろいろ。なのにこのMagic Keyboardはoptionが小さい!そしてすぐ隣にはcapslockが!!それはそれはもう誤操作ありまくりのストレスたまりまくりでした。

 

keyboard3

有線だからこその強み。USBポートが2つ装備されていた。

とはいえ、これはどうやら正当な進化ではあるっぽい。一つ前のモデル(テンキー無しの)も同じ配置だったし。(・・・最近のMacBookはこの位置にファンクションキーがあるのか。それもどうなんだ・・・)タイプ感も若干チープ。なんだろうあのパタパタ感。そしてワイヤレスだから当然左右のUSBポートも排除されてたし。意外と使えるんだよねあのUSBポート。

 

 

でも悪いことばかりじゃなくて、ワイヤレスというのは快適だったし、バッテリーもlightningケーブルでの充電でかなり長持ちするし。・・・ってあれ、そのぐらいかな良いところ。笑。あと見た目が良い。UK版だったかな?理想的な配置だったけど、当然”かな”は無いんだよね。

そしてもっと謎なのが未だに右上に鎮座してるイジェクトキー。しかもデカくなってたし。光学ドライブを排除したのに、なぜこいつが必要なのか。いや確かにshift+control+イジェクトで画面オフは便利ですけど!代わりにこの位置にcapslockがあればよかった。

普通のマウスからロジクールのトラックボールM570に慣れるのにはひと月ぐらい要したけれど、今回はどうやらダメそうでした。

keyboard4

 

 

関連記事

  1. thum2
  2. Cubase9pro
  3. 800st_header
  4. Organism

    2017.05.07

    Qaijff
  5. P1060046

    2015.07.29

    根付のススメ
  6. 画面を3つに増やした。

ABOUT

作曲、編曲家として活動している前口渉のオフィシャルウェブサイトです。買ったもの、見たもの、食べたもの、行った場所、そのほか色々書いていきます。お問い合わせはCONTACTページよりお願い致します。

CATEGORY

twitter