根付のススメ

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江戸時代、男性は印籠や煙草を小さな入れ物に収め、腰からぶら下げていたという。

 

しかし今回紹介するのは江戸時代のそれではない。
現代のデジタルサムライたちにおける、”NETSUKE” である。

僕はiphone6を買って数ヶ月で3度も落下させ、その度に画面をクラッシュさせたことがある。

えっまじで

えっまじで

 

 

 

 

 

 

 

うち1回は画面端部だけで済んだ(?)ので、2度の画面交換修理を行った。

そもそもなぜそんなに割るのか、というと、iphone6がおそらく今までのiphone史上最高の脆さである、、というのはゴニョゴニョ・・・僕は日に10キロぐらいiphoneを握ったまま走ったり歩いたりするため、何かしらのタイミングでスルッ・・といってしまうのだ。
友人曰く、「落とした瞬間、足で蹴って和らげる。サッカーしてたから。」だそうだが僕はそんなに器用じゃない。

そして、これまた自分の落ち度だが、AppleCareにもSoftbankのサポートにも入っていなかった。2度の修理ということで非常に苦い経験をしてしまったのだ。

 

さて、本題の根付(NETSUKE)である。

NETSUKE

 

これはiphone本体の端子接続部の特殊ネジを外し極小の金具を取り付けることによって、ストラップその他が使えるようになる、という優れものだ。

こんな感じ。

こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな小さな金具が2千円オーバー。正直、購入には躊躇した。が、いざ購入し取り付けてみるとこの便利さには脱帽だった。

ジョギングする際はこのNETSUKEに革紐を取り付け、ウェアのどこかしらに結ぶ、という方法が便利で、万が一スルっといっても(一瞬焦るが)大丈夫。普段の外出時はベルトループに通したりもしている。これで絶対落とさない。

「ちょっとコンビニ行ってくる!」
そんなときは単純に首からぶら下げるだけ。

ぶらーん

ぶらーん

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、Sカン(NITE IZEのSビナー)をかませて脱着自由にしているので、在宅時は長いストラップは外してある。結構邪魔だから。これがあるだけでいろんな使い方ができるのだ。

NITE IZEのSビナー

NITE IZEのSビナー

 

 

 

 

 

 

また、万が一ストラップとつながっていない時に落としてしまうと大変なので、バンパー(Spigenのネオハイブリッドメタル)をつけているが、バンパーをつけた状態だとギリギリこのNETSUKEが機能しない。そのため、バンパーの内側ゴムを少し加工して装着している。

内ゴムを少しカット。

内ゴムを少しカット。

 

 

 

 

 

 

 

内ゴムを取り付けてから、、

内ゴムを取り付けてから、、

 

 

 

 

 

 

 

アルミバンパーをかぶせて完成。

アルミバンパーをかぶせて完成。

 

 

 

 

 

 

 

記事を読んでくださっている検討中の方、SpigenのネオハイブリッドメタルとNETSUKEの相性は悪くない。むしろオススメだ。

ただ、NETSUKEを装着することによってその分バンパーの穴(端子接続部)が小さくなってしまうので注意が必要だ。僕が使用しているapple純正ではないライトニングケーブルは加工しないと入らなかった。ちなみにiphone付属のケーブルはギリギリ入るので問題ない。というかそもそも、バンパーをつけなければ何も問題ない。

カッターで少し小さくした。

カッターで少し小さくした。

 

 

 

 

 

 

 

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付属のケーブルはギリギリ入る。

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつ注意しておこう。当たり前だけどNETSUKEに限らずiphoneに手を加えてしまうことは、それがサポート対象外になることを意味している。万が一、これから画面を割ってしまっても次は12000円じゃ済まないだろう。

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    2015.09.10

    金子眼鏡

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